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MICHELINユーザーの声

ユーザーの声

X-ICE XI 2に関するユーザーの声

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埼玉県在住 草田 祥之さん

海外ブランドだけど、日本の冬を安心感をもって走れる。僕の中で、ミシュランのイメージが変わりました。
走る前は、クルマが横に振られたり、多少すべったりするだろうと思ってたのに、X-ICE XI2は全然そんなことがない。自分は「日本の冬には、日本のタイヤがいい」と思って国内メーカーのスタッドレスばかり選んできたけど、ミシュランが北海道でタイヤを開発していると聞いてびっくりしました。実際にミシュランのスタッドレスで走ってみて、すごく安心感がある。海外ブランドなので不安に思っていたけど、今日でミシュランのイメージが変わりました。

北海道在住 栢野 正樹さん

アイスバーンでここまでブレーキが効くなんて、びっくりです。

神奈川県在住 岩瀬 康行さん

雪を意識せずに安心感をもって走れる。イメージどおりにクルマを操れますね。

モータージャーナリストの声

転がり抵抗を抑える造りなど、優れた燃費性能を発揮するタイヤがエコタイヤ。この定義にあてはめれば、エナジーセーバーも紛れもなくエコタイヤ。もともと履いているタイヤの種類にもよるが、エナジーセーバーに履きかえれば、大抵のケースで省燃費が期待されるという優れもの。

だが、世に多々あるエコタイヤと、このタイヤを一緒にしてはもらいたくないという感覚も同時に抱く。と言うのも、エコタイヤと一般的に言われているものの多くが、燃費性能に特化した性能バランスを持っている。具体的にいえば、若干グリップ感が乏しいとか、ハンドルを切った際にグニャっとタイヤが潰れる感覚があるなど、燃費性能を向上させる影で犠牲になっている性能があることが多い。だが、このタイヤにはそれがない。言うなれば、他の性能を犠牲にせずに、燃費性能“も”良くしたタイヤ。それがエナジーセーバーなのである。

ハンドルを切ったときのシッカリとしたフィーリング。そのレベルはスポーツタイヤを思わせるもので、手応えがシッカリしているからこそ、スポーティに気持ち良く走ることができる。また、往々にしてエコタイヤは転がり抵抗を抑える造りを採用しているので、ウェットグリップが犠牲になることが多い。だが、ハイドロ性能を含め、ウェットでもガッチリと路面を掴んで離さない感覚もある。

乗り味や操作感からはエコタイヤという感覚が無く、本当に省燃費なの?という疑問を抱くほど。

ある意味、今までのエコタイヤに対する概念を壊すタイヤであり、ミシュランの技術力の高さを感じずにはいられない。

MICHELIN エナジーセイバー モータージャーナリスト 五味康隆さん