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ミシュランと環境

ミシュランと環境

ミシュランは創業以来、できるだけ環境負荷のかからない製品づくりを行ってきました。
1946年には、ラジアルタイヤの特許を世界で初めて取得し、1992年にはシリカテクノロジーにより世界で初めてグリーンタイヤを開発しました。
ミシュランは今後も、できるだけ環境に優しいタイヤの開発を続けていきます。

エコ・ファースト

ミシュランは、環境省が2008年4月に創設した「エコ・ファースト制度」において、地球環境保全の取り組み目標を掲げた「モビリティの発展と地球環境保全への取り組み」を宣言し、2009年3月9日に斉藤鉄夫環境大臣に認証を受けました。

「エコ・ファースト制度」とは、企業の環境保全に関する行動を更に促進していくため、企業が環境大臣に対し、京都議定書の目標達成に向けた地球温暖化対策など、自らの環境保全に関する取り組みを約束する制度のことで、タイヤ業界で初めて「エコ・ファーストマーク」の使用が認定されることになります。